EVは発電方法による

 

news.livedoor.com

【要約】

電気自動車(EV)は必ずしも環境に優しいとは限らないことが明らかに。

中国は石炭火力発電が多くを占めており、充電にも多くのCO2が排出されるため。

CO2排出量はガソリンエンジンを上回ることが多い。

 

 

 

電気自動車(EV)のCO2排出は発電方法によるのはよく知られたことである。発電設備はすぐに作ることが出来ないため、将来の展望として、自然エネルギーへ転換することを前提にEV普及を促すことは間違っていないと思う。

ただ、すべての車がEVになったとき、自然エネルギーで賄うことは無理であり、また既存の発電設備を1.5倍に増やすくらいの覚悟が必要になる。

EVにすることで石油に依存しない社会体制を作ることは非常に安全保障上よいことであるが、供給が不安定化することのほうが問題だ。

また、EVが重いため、ブレーキディスクやタイヤの負担が大きくなって大気汚染源の粉じんを発生が増加するというのも新しい発見だ。

 

 

「公務員年収ランキング」トップ500

 

toyokeizai.net

 

 ・日本における地方公務員は274万2596人(2017年4月1日現在)。

・2016年度は、熊本地震の影響で残業時間(時間外勤務手当)が増えた熊本市大分県竹田市熊本県八代市が上位3位。

・東京や大阪、名古屋などの都市部は物価も総じて高い。

・公務員の給与水準は民間の上場企業未満、民間企業全体以上。

 

災害復旧における、超過勤務増加による 熊本市は別として、大都市の給料はやはり高めである。しかし、大都市圏でこの給料ではやっぱりきついかな。それなら、地方で公務員は最強ではないか?

意外と地方の小都市でも、いい給料をもらっている。かといって、例えばディズニーランド好きな人が、地方では移動に費用がかかる。関東圏でも、田舎の公務員が一番いいかな?

ちょっと乗り継げば、都会の雰囲気を味わえ、職場は近くで一戸建て。公務員に限らないが、ちょっといい感じ。

 

 

海底資源に触手伸びる

www.yomiuri.co.jp

【要約】 

EEZ内で、中国が日本政府の同意を得ずに海底調査していたことが発覚。

 中国の学術論文から勝手に調査していたことが分かったようである。

いつものジャイアン的な「お前の者は俺の物、俺の物は俺の物」ということもあるかのしれない。また、単純に事前に相手国に同意を取るといったルールを守らなければならないといった、法や取り決めを守る意識が極端に低いのかもしれない。

永遠に尊敬される国にはなりそうにない。また、尊敬では腹はふくれないということか。

 

 

 

無料で儲かる!と大反響!! 自信の証明!⇒★推奨銘柄【無料配信中】★ https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2Z8TGP+AYQEUQ+1MAW+NWRNN あなたの「資産運用」が驚愕の飛躍を遂げる! 多くの皆様から圧倒的支持!選ばれるにはワケがある!! ▼最近の常勝実績▼ NFKホールディングス(6494) 2017/12/12夜公開推奨 126円 ⇒ 2018/01/24高値 241円(x8000株) 公開後29日⇒【+191.3%】  【利益:92万円】 ハイパー(3054) 2018/01/16夜公開推奨1,003円 ⇒ 2018/01/29高値2,313円(×900株) 公開後09日⇒【+230.6%】  【利益:117万9,000円】 メディアシーク(4824) 2018/02/19夜公開推奨 800円 ⇒ 2018/03/20高値1,258円(×1200株) 公開後21日⇒【+157.3%】  【利益:54万9,600円】 刻々と変化する情勢を的確に先読み最大パフォーマンスを実現! だから儲かる!選ばれる! ★推奨銘柄【無料配信中】★ https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2Z8TGP+AYQEUQ+1MAW+NWRNN すでに多くの方が大金を手に!! その圧倒的な投資情報力をその目でご覧ください! 次はあなたの番です!!

 

新型磁石開発

mainichi.jp

 【概要】

高額のレアアース(希土類)「ネオジム」の使用量を最大50%減

低コスト化などを進め、パワーステアリング向けも開発。

 

レアアースの使用量を減らすことは大問題である。

リチウムもそうである。電気自動車を普及される場合、大量のリチウムとネオジムなどのレアアースが必要となる。しかも安く。

今後、電気自動車が作られると、資源が足りなくなる。レアアースの使用量を減らす努力はこれまでも行われていたが、今後お採掘コストを考えると、純粋な電気自動車が主力になるのはしばらくなさそうだ。

ひょっとしたら国産自動車に優位性のあるハイブリット車が今後、20年くらいは有力ではなかろうか。

 

 

 

レアアース資源量発表 

 

mainichi.jp

【概要】

携帯電話などに欠かせないレアアース(希土類)が、小笠原諸島南鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域EEZ)の海底に世界需要の数百年分発見。

採掘技術の開発も行い、ふるいにかけず泥をすくうより2・6倍の濃度でレアアース泥を採取することができた。

 

 

南鳥島周辺は、以前からレアアースなどの資源があることが知られていた。問題は深海に広く薄く分布していることだ。これをいかに効率よく回収するかが、重要である。

レアアースを含んだドロを海上まで吸い上げて、分離することも可能である。分離後の大量のドロは、海上に流すと海洋汚染となるので、ある程度の深さと場所を流すことになるでしょう。

やっぱり5,000mは深いなあ。

 

 

 

EVが大衆車になりそう

jp.reuters.com

【要約】

米電気自動車(EV)製造大手テスラが軽量アルミニウムから、鉄鋼のボディに置き換えた。

軽量化よりコスト削減を重視。

 

 

ハイブリッド車の場合、内燃式ガソリンエンジン部分とトランスミッションは通常どちらもアルミニウム。

 

 

さまざまなグレードの鉄鋼、アルミニウム、カーボンファイバー、マグネシウム、プラスチックなど、複雑な素材構成になる可能性が高い。

 

 

テスラの大衆車が軽量なアルミニウムから鉄鋼に置き換えられたようだ。

これは、EVがコスト削減をして、一般販売に力を入れることを意味する。いよいよ本格的な普及が進むのだろうか。

確かに航続距離も大幅に伸びてきて使い勝手もよくなってきたが、実際はハイブリットが主力となるのでは無いだろうか。

そうなれば、エンジンとトランスミッションの主要材料であるアルミの需要は続くようである。

  

ただ、製造時間が長いカーボンファイバー、発火の恐れのあるアルミニウム(発火しにくい合金が開発されたような?)、劣化の恐れのあるプラスチックを適材適所で使用する複雑な素材構成になるようである。

 

コスト、利便性、再利用などあらゆる面から、求められる車はいかようになるだろうか。

 

 

 

 

大手まんぢゅう

http://大手まんぢゅう

大手饅頭の由来


大手饅頭は天保八年(1837年)弊店の初代伊部屋永吉が、いまの営業地京橋町で創業しましたが、当時の備前藩主池田侯から特に寵愛を受け御茶会の席には必ず伊部焼の茶器とともに愛用されてきました。大手饅頭の名称は、当店が岡山城大手門の附近にあったため藩侯からいただいたと伝えられております。その親しみやすい名前と風味豊かな味わいは、当時の人たちに備前名物としてご好評をいただきました。以来百八十余年ご贈答におみやげに引き続きご愛顧をいただいておりますことは、有難いことでございます。当店はこの伝統の味を失わないよう努力していく所存にございますれば、何卒一層のお引き立てをお願い申し上げます。
主人敬白

第26回全国菓子大博覧会 ひろしま菓子博二○一三 名誉総裁賞受賞

こだわりの製法
備前岡山は古くから米処と言われています。大手まんぢゅうは、その良質の備前米を材料として、まず糀(こうじ)からつくり始め、もち米などを加えながらじっくり日数をかけて、成熟した甘酒を仕上げていきます。これに小麦粉を混合し発酵させて生地を調製いたします。この丹念に仕上げた生地で、北海道産小豆を特製の白双糖で練り上げた漉餡を、薄く包み、蒸上げますと、甘酒の豊潤な香りを漂わせながら出来上がってまいります。大手まんぢゅうは、昔から伝えられた酒饅頭の基本製法でつくっていますので、甘酒のコクが餡の甘さとほどよく調和したまろやかな味わいが特徴でございます。


◆原材料名
砂糖、小豆(北海道産)、小麦粉、還元水飴、米、もち米
◆成分表 1個(38g)当たり
エネルギー95kcal/タンパク質2.0g/脂質0.1g/炭水化物21.4g/ナトリウム4mg (食塩相当量)0.01g

 

 城下町の伝統あるお菓子は、上品な甘みを堪能できる。食べるとその良さに驚き、感銘を受けるが、普段はどうしても洋菓子やスナックなど身近にあるお菓子を食している。賞味期限が7日と短く、特別な時に取り寄せたり、お土産に配ると喜ばれる一品です。